やめることをやめた・・・・・???

「やめることをやめた」・・・最近このフレーズが流行しているようですね。

特に民主党で・・・
鳩山元総理は「政界引退」って宣言していたのに、最近「引退することをやめた」・・・「やめることをやめた」ってまた宣言したそうですね。

また、昨日ニュースで見ましたけど、八ツ場ダムも民主党政権が発足した当時すぐに、事業中止を発表し手ましたけど、結局「やめることをやめた」ってまた発表があったようですね。
正確には「やめることをやめることも含めて検討する」っていうような内容でしたっけ・・・

個人的には八ツ場ダムの中止には反対だったので、やっとまともな判断ができるようになったんだなとも思いますが、もっとやめるべき重大なことがあると思います。

鳩山元総理が国内になんの説明もなく勝手に国連で宣言してきた「CO2の排出削減25%」これこそやめることを宣言してほしいものだと思います。最近の中国やロシアの動きを見ていても自明のことなんですが、世界の中で頑張って手本を見せたら世界の他国がそれをみならってついてきてくれるなんていう甘っちょろい考えなんて早く捨てるべきなのです。もっと日本は他の方法でいくらでも貢献できる術をもっています。どうしてそれを活用せずに、わけのわからない精神論で下らない宣言などをしてしまうのでしょうか?

ぜひ元総理にはこんな下らない宣言を国民の了承も得ずに勝手にしてきたことの責任をとって「やめることをやめること」をやめて欲しいと思っています。

そして、早く勝手にしてしまった宣言を取り下げてもっと日本が進むべき道をじっくり考えてもらいたいと思うのです。

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