世界スーパージュニアテニス

女子と男子のダブルス決勝観てきました。

テニスの試合を観戦するのは生まれて初めての経験でしたが、正直すごかったですね。これで、ジュニアのレベルなんですから・・・ジュニアといっても世界レベルですが・・

女子はYamamoto, Hikari+Adachi, Mami組がDart, Harriet+Dunne Katy組をフルセットの3セット目のタイブレークを制して優勝しました。第一セットはお互い相手のサービスをブレークしあうような展開だったのですが、途中からDart+Dunne組がうまくまわりだした感じでするするとゲームを重ねて獲りました。2セット目も1セット目と同じような展開で始まったのですが、どうも途中で線審の判定にDartさんが違和感を感じだしたようで、そこから崩れたようにも見えたんですが、結局Yamamoto+Adachi組が逆転で獲ることができました。

3セット目はスルスルとYamamoto+Adachi組が得点を重ね、このまま簡単に行くのかなと思ったのですが、やはりDat+Dunne組が踏ん張って同点まで追いつかれたんですが、結局最後はきわどくYamamoto+Adachi組が勝利をもぎ取ったという感じでした。

日本での試合でおまけに大阪靭公園での試合ということで表彰式の時にYamamotoさんが京都出身なのでどうしても勝ちたかったといってましたが、日本のペアが優勝できてよかったです。でも、イギリスからきたDart+DunneさんのうちDartさんはすごかったですね・・遠くから観ててもプレイに迫力感じました。

男子はCoric, Borna+Sendegeya, Alexandarというクロアチア人とイギリス人のペアとJasika, OmarとKyrgios, Nickというオーストラリア人のペアの決勝でした。この試合はオーストラリアぺアの独り相撲っていう感じでしたね。とにかくKyrgios君は背が高くて(きっと190cm以上あると思います)、その高いポイントから撃ち込まれるサーブがすごくて、その上にふたりとも動きもよいと来ていますから1セット目は楽勝でGET、ところが2セット目でやはしこの試合も審判の判定に違和感を感じたようで、そこから何となく失ってしまいます。そして、3セット目はまさに自滅って感じであっというまに・・・

10ポイント先取のタイプレークで4-8とリードされているところで、Jasika君が怒りのあまりボールをコート外に打ち出して反則を取られて4-9に、そしてそのまま、4-10で負けてしまったのでした。しかし、Kyrgios君のサーブはすごかったですね。何年かしたらウインブルドンで観ることができるかもなんて期待してしまいました。


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