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佐伯泰英・・吉原裏同心

鎌倉河岸捕物控、密命、居眠り磐音シリーズの次にこの吉原裏同心シリーズを読みました。 鎌倉河岸捕物控が17冊(?)、密命が24冊(?)、居眠り磐音が36冊(?)そしてこの吉原裏同心が12冊(?)はっきりしませんけど、合計で99冊読んだことになるんですね・・・ 今年は200冊に迫るくらい本を読んでて、自分でもたくさん本読んでるな…
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「公共事業が日本を救う」・・2

インフラ整備で必要なのは橋だけではないそうです。 八ツ場ダムが象徴になってしまったダムです。長野県の以前の知事が脱ダム宣言なんて馬鹿なことを言っていたようですが、ダムをきちんと整備しておかないと将来的に豪雨が降った時に東京等の大都市に想像もできないような水害の被害が襲う可能性が大きいのです。 2005年にアメリカのニューオー…
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「公共事業が日本を救う」・・1

最近の小泉首相や鳩山首相の失策を厳しく指摘した新書です。 特に民主党の「コンクリートから人へ」というマスコミ受けだけを狙った非常に偏った施策の不適切ぶりを良くわかるように説明してくれています。 たとえば、日本国内のインフラ整備を今進めないと1980年当時にアメリカで発生したような国内のコンクリート製の橋が老朽による劣化で次々…
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「日本は世界5位の農業大国」

「日本は世界5位の農業大国」副題に「大嘘だらけの食料自給率」なんていうショッキングなものが付いている本で講談社プラスアルファ新書から出ています。 確かに政府は「カロリーベースの食料自給率が40%を切って世界でも自給率が非常に低い国である」と主張しており、食料自給率を改善することに努めているようです。しかし、カロリーベース食料自給率…
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佐伯泰英・・密命

金杉惣三郎が主人公の、これもなかなか味があるシリーズです。(時代劇版ドラゴンボール?) ちょっと主人公が強すぎるというきらいはありますが、まあ、勧善懲悪ものとして楽しく読めますからこれで良しです。 金杉惣三郎、金杉清之助、みわ、昇平、登場人物が少し鎌倉河岸捕物控とイメージかぶってしまうところがあるんですが(個人的にね・・・)…
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佐伯泰英・・鎌倉河岸捕物控

佐伯泰英さんの本の中では比較的新しいシリーズになると思います。まだ17作ほどしか発表されてませんからね。 この作品も「まっつぐ」とかいう名前でNHKでドラマ化されているようです。こちらの方はまだ、見たことがなくて、宗五郎を松平健さんが演じられているという程度しか知らない状態です。 捕り物帳っていうタイプの小説は読んだことがな…
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佐伯泰英・・居眠り磐音

佐伯泰英さん、今年は彼の作品ばっかり読んでます。 もちろん、きっかけは居眠り磐音シリーズ、「陽炎の辻」ってテレビで放映してて、以前偶然テレビで見たときに水野美紀さんがアップで映っていたんです。水野美紀さんってあの「踊る大捜査線」に出演していた雪乃さんですよ。水野さんも仕事で一度間近でお話させていただいたことがあったんです。2時間ほ…
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複合汚染

複合汚染っていう本ご存じでしょうか? 先日山形に行った際に高畠町を訪れたんですが、その町の方と話していると、有吉佐和子のお話が出てきて、なんと複合汚染っていう本に高畠の有機農法のことが触れられているって聞いたので、興味を持って読んでみたのです。 確かに山形県の有機農法について途中で少し触れられてはいるのですが、それほど詳細に…
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「私のみつけた京都あるき」買いました!

羽田美智子さんの書いた「私のみつけた京都あるき」買いました。 羽田さんが自分で書いたらしい本だそうですが、確かに読んでみると羽田さんがご自分で実際に京都を歩いて回って直に体験されたことを元に書かれた本だなあと感じました。 個人的には、一昨年、鞍馬山に行くチャンスがあり、現地でパワースポットなんですよと説明をうけた場所に羽田さんが…
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面白かった本(2010年になって読んだ本)

一番面白かったのは 「不動産投資成功の方程式」朝日新書 倉橋隆行著 ですね。サラリーマンの私にとってはこんな考え方もあるのだと、まさに目からうろこでした。 不動産投資、成功の方程式 (朝日新書)朝日新聞出版 倉橋 隆行 ユーザレビュー:不動産投資の王道倉橋 ...自社に誘導するための ...高校生に勧めたい本こ ...Am…
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BOOK107「姑獲女の夏」★★★☆☆

京極夏彦さんの本は「どすこい」と「百物語」を読んだことありますが、いつも本屋さんであの分厚い京極夏彦の本はなんだとうかなと気になってました。 思い切って読んでみました。 あのぶあついシリーズの中では最初の作品らしく一番薄かったので選んでみたんですが、結構面白かったです。ただ、いくらなんでもこの作品の死体発見シーンは「いくらなんで…
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BOOK105「手紙」★★★★☆

東野圭吾の手紙です。いやあなかなか良かったです。 どうも生まれも育ちも比較的近いようで、この東野氏の作品にははまってしまうことが多いように思います。といっても別にひいきをしているわけじゃなくてやっぱり、それだけ面白いのです。 この手紙という作品もまったくどんな作品か知らずに読んでしまいましたので、おかげでしっかり惹き込まれて…
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BOOK104「日本はどう報じられているか」★★★☆☆

本屋で題名に惹かれてつい買ってしまいました。 やっぱり外国にどういわれているのかって気になりますよね。 読んでみて思い出したのは「奥さんの心配するほどには亭主は外ではもてない」というような川柳があったなあということでした。 しかし、国によって日本に対する感じ方がまったく異なっているし、それぞれの国々の中でのマスコミの形が異…
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BOOK103「迷走法廷」★★☆☆☆

告発弁護士シリーズとかで、どういうわけか我が家にあったのを見つけたので読んで見ました。 事件のプロットも、登場人物もいまいちで、まったく惹きこまれてしまうところがありませんでした。なんだか読んでからしばらくしか時間が経ってないんですが、最近読んだ「行きずりの街」(だったかなあ)とかいう本と内容がごちゃ混ぜになってしまいました。 …
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BOOK102「刑法三九条は削除せよ!是か非か」★★★☆☆

心神喪失による無罪判決なんて許せないと思ってました。 心神喪失による無罪を導く刑法39条なんていらないと思っている私はこの本を読んでもやっぱり、正直なところ、今の刑法39条は残すとしてもなんらかの修正あるいは追加が必要だと思うし、できたら削除するべきだと思います。 やはり、被害者本人が殺されてしまった場合、だれもその気持ちを…
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BOOK101「行きずりの街」★★☆☆☆

なんでも志水 辰夫のBESTらしい。あとがきの北方さんが書いていた。 としたこの人の本はもう読みたくない。 どうも、この人は自己満足をするために本を書いているようです。 登場人物が非常に類型的で、いわば「小説版水戸黄門」です。出てきた瞬間から「ああコイツが犯人だな」って判ってしまうのです。 恋愛小説としても読めるなんてあ…
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BOOK100「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」★★★★☆

武田邦彦さんよくぞ書いてくれました! なかなか思っていても書けないことをよくぞここまで! おもしろかったです。 普段私も「おかしいよね」と思っていることをズバズバ指摘して切り込んでいてくれています。 どうしてこの本に書かれていることが常識にならないのかと不思議でなりません。 この本はぜひ環境大臣や首相にいやもっと一般に…
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BOOK99「Mr.クイン」★★★★★

いやあ面白かったです。「こんな本が面白いなんて不謹慎な!」などと言う声が聞こえてきそうな本ですけど、やっぱり面白かったです。 シェイマス・スミスの作品は以前にも読んだことがあって、この本も気になっていたんですが、つい読みそびれていました。 こっちのほうがはるかに面白かったです。 私は「ペイバック」だとか「許されざる者」…
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BOOK98「西郷隆盛」★★★☆☆

池波正太郎さんが西郷さんの小説を書いていたとは知りませんでした。 鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛け人等の池波さんファンの私としては本屋さんでこんな本を見つけたからには買わざるを得ませんでした。 そういえば池波正太郎さんの作品で、登場人物からストーリーまで史実に基づいた小説というのはあまり読んだ記憶がありません。ただ私もこれまで西郷隆…
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BOOK97「憑神」★★☆☆☆

浅田次郎の作品で映画化されてるというコピーに踊らされて読んでしまいました。 浅田次郎がこんな小説書くこともあるんだと逆に感心してしまいました。 これまで彼の小説を読めば必ず感動していたので、期待して最後まで読んだのですが・・・ 最後のページを閉じながら「いったいどうやって感動したらええねん!!」とおもわず、突っ込んでしまいまし…
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BOOK96「You Tube革命」★★☆☆☆

本屋さんの棚に並んでいてふと手にとってしまった。 元々テレビをはじめとするマスコミっていったいなんだろうかなんて思っていたので、つ興味を引かれて読んでみました。 初めて知りましたけどYouTubeってなかなか凄いんですね。 早速。私もコークアンドフリスクをチェックしましたよ。 確かに面白い。テレビでのくだらない3流芸人や評論…
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BOOK95「中国語はおもしろい」★★★☆☆

私は中国が嫌いです。 でもこの本を読んで、少し中国に興味を持ってしまいました。 ただ、この作者のように中国を礼賛する人はなんだか気持ち悪いと思ってしまいますし、正直嫌いなんですが・・・ この本のおかげで中華料理の本を買い込んできて最近中華料理作りに励んでます。 これが、結構簡単にできるので、少しマイブームです。 さ…
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BOOK94「4TEEN」★★☆☆☆

石田衣良さんの本初めて読みました。 時々テレビなどで見かけるのでどんな本を書く人なのかなと思っていたので、つい買って読んでしまいました。 お話は全体にいまいちかなという感想です。お話の中にもう少しサプライズがあってもいいと思うし、登場人物の描かれ方も少し不十分で読み手(ここでは私)によく伝わらなかった、あるいは納得して作品に…
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BOOK93「「法令順守」が日本を滅ぼす」★★★★☆

元検事の先生の環境法令の遵守問題や、ライブドア事件、村上ファンド事件等について私が抱いていた疑問に対しての考え方が書かれてあって、非常に面白く読ませてもらった。 やっぱり、日本の国の法律とその遵守についての考え方というものはもう少し、良く考える必要があるのだということがよくわかった。現在の法律の成り立ちがヨーロッパ発のものならば、…
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BOOK92「「狂い」のすすめ」★★★☆☆

読みやすい本でした。 どんなことが書かれてあるのかなという興味で手に取ったのですが、この本を読んで「なるほど」ということはあんまりなかったように思います。 私個人としてはこの本に書かれていることは、なんとなく普段から感じていたことでもあったので、改めて文章にしていただいてそれを読ませてもらって、うんうんと納得して、なるほど、こん…
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BOOK91「六番目の小夜子」★★☆☆☆

広告に惹かれて読んでみましたが・・・ やっぱり作者の初期作品であるということで、結構途中までは盛り上げてくれたのですが、最後は「エえーーーー!!これで終わり!?」という感じの作品でした。 なんだか終わり方が中途半端でまったくすっきりしません。 まだ私にイライラが残っているようです。 やっぱり、作品の中で提示した問題や…
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BOOK90「ユダヤの格言99」★★★☆☆

題名に惹かれてつい買ってしまいました。 感想は「うーん・・・・」 ユダヤの考え方については少しは理解が深まったかなという感想で、私がこれまで知っていたユダヤ感がそれほどズレていなかったんだなと確認させていただいたというところでしょうか。 世の中のユダヤに対する印象ってやはりシャイロックのイメージなんでしょうかねえ? 個人…
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BOOK89「ナイフ」★★★☆☆

ナイフという作品が面白いと言われて読んでみました。 短編集で、ナイフという作品までよんで、がっかりしてそのままにしていました。 数ヶ月ぶりに本棚にこの本をみかけ、残りのお話はまだ読んでなかったなと思い出して読んでみることにしました。 「エビスくん」という作品は最高に良かったです。 朝の通勤電車の中で読んでたんですけど、涙…
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BOOK88「人は見た目が9割」★☆☆☆☆

この本の題名は間違ってます! 「この本は題名が9割」が正しい題名です。 題名でつられて買って読んでしまった私がバカなんですが、これほど中身のない本も珍しいです。しかしうまいネーミングです。 この題名に700円払ったと思ってあきらめました。 人は見た目が9割
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「フィルオミノ」失くした!!

2月に始めたフィルオミノ・・・ もうすぐで最後のページまで届くところまでシコシコと解き続けてきたのですが、どうやらどこかに出張に出かけたときに前の座席の背にあるラックに置き忘れてきてしまいました。 といってもそれからすでに一ヶ月が過ぎてます。 もう一度買ってまでしてみようとは思わない私です。 最近は、いろいろと新書に…
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